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たまにはこんなことも。 


 ギルドバトルの待機所で、私は怪訝そうに眉をひそめていた。

 今日の対戦相手に見覚えがないからである。

 同じLv帯で競うのが常であるギルドバトル、大体のギルド名は覚えているはずなのだが…まったく記憶にない。

 もしかしたら新規ギルドなのだろうか??



 ギルドメンバー誰に聞いても、誰も知らないという…。



 呼び出し音がギルドバトル開始の時間が迫っていることを教えてくれる。

 転送魔方陣のところに立っていると、やがて目の前がかすんで一切の平衡感覚が喪失したかと認識した次の瞬間には先ほどとは全く違った荒野に転送されていた。

 周囲には同じく転送されてきたギルドメンバーがいる。

 参加は多くないが、バランスの取れた面子がそろっていた。


「おぃーっす」


 名方さんが軽く手をあげてみせる。

 みんなそれぞれ挨拶しながらも、心にある懸念は同じなのだろう。

 言葉もすくなに、GVが始まる。

 ここで終了されないということは、少なくとも相手がいるのだろう。

 皆で相手初期転送位置に向かって走り出す。

 一瞬視界に見える相手ギルドの武道。


「先陣は、オレがいこう」


 名方さんが走る速度をあげ、相手ギルドにとびかかる。


 ドン


 一撃が決まったのと同時に、場内にアナウンスが流れる。

【城塞の桜】に10ポイント


「え?」


 みなが目を見合わせる。

 そして名方さんがもう一人視界に入ってきた相手ギルドメンバーに向かってダブルスロットを放った。

【城塞の桜】に130ポイント


 
 それと同時にギルドバトル終了が告げられ、転送されていった…。






 というわけで、物資が余りまくってそのあとの秘密で呪われた竜の心臓をばらまいた


 またもメンテ日にお休みだったご不満魔レディですよ!


 と、登場して間もないですが、仕事なのでいってきますwww




 ちっ、遅刻っっ…(汗

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